中国物流情報

ニューデリーのSarai Rohilla鉄道駅で太陽光発電DEMU(ディーゼル電気多重装置)列車が披露された。

インドは、大規模な二酸化炭素排出量を削減し、植民地時代の鉄道網を近代化しようとすると、まず全国の列車の屋根に太陽電池パネルを追加した。列車内の照明、扇風機、そして情報ディスプレイはすべて太陽電池で起動する。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

一帯一路出荷指数が公式に発表

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海運業界ニュース
執筆 : 
chinalogi  2017-7-14 15:50

上海証券取引所(Shanghai Shipping ExchangeSSE)は、関係国間の貿易データを追跡するため、2年の試験期間の後、一帯一路出荷指数を正式に発表した。

指標には、一帯一路貿易指数、一帯一路貨物量指数、海上シルクロード貨物指数が含まれる。

一帯一路イニシアチブ(シルクロード経済ベルトと21世紀海洋シルクロード)は、古代の陸上および海上シルクロードルートを、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、そしてオセアニアを結ぶことにより貿易およびインフラを連携するために中国主導で2013年に提案された。SSEZhang Ye会長は、一帯一路イニシアチブにより、海運業界は貿易量と貨物料金に注意を払うだろうと語った。 この指数は、市場の透明性を高めることになるだろう。

 

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タイ政府はバンコクと中国南部を結ぶ高速鉄道の第1段階を建設するため、55億ドルの出資に承認した。

このプロジェクトは、昆明の南部都市とラオス、タイ、マレーシア、シンガポールを結ぶ高速鉄道網を建設する中国の巨大地域インフラ計画の一環である。

建設はすでにラオスで始まっているが、タイの部分は、東南アジアの王国における融資、融資条件、保護労働規則の争奪によって長年にわたって停滞している。高速鉄道は2021年に操業を開始する予定である。

 

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河北省に新しい高速鉄道の橋

カテゴリ : 
物流インフラ情報
執筆 : 
chinalogi  2017-7-11 16:00

河北省の鄭州と重慶市の萬州を結ぶ高速鉄道橋建設が始まっている。

橋の建設は湖北省の襄陽市から始まった。全長818キロメートルの高速鉄道が2022年に完成予定とのことである。

 

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中国北西部の陝西省の西安北駅からD2685新幹線が発車した。この陝西省の宝鶏市と近隣の甘粛省の首都、蘭州市を結ぶ新しい高速鉄道は、79日に運行を開始した。

新ルートのおかげで、中国北西部の甘粛省と青海省と新疆ウイグル自治区が全国の高速鉄道網と接続された。

 

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上海の地下鉄2号線、11.8km延長

カテゴリ : 
物流インフラ情報
執筆 : 
chinalogi  2017-7-6 17:49


現在の上海地下鉄2号線が更に北西に延長され、来週開通する。新駅は9駅あり、全長11.8km。青春広場からグクイロード駅までとなる。

新しい駅はQingling RoadJianguo Road N.Zhonghe Road N.Fengqi RoadWulinmenShentangqiaoXianingqiaoXuyuan RoadGucui RoadFengtan Road。 乗客はそれぞれFengqi Road駅とQianjiang Road駅から1号線と4号線に乗り換え可能である。

地下鉄(杭州地下鉄)の地下鉄事業者によると、鳳潭路(ブンタン)駅と西安橋(西安橋)駅は後で利用される。

 

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