中国物流情報

中国が率いる一帯一路イニシアチブのおかげで、カザフスタンは遂に海のルートが開通した。地元の専門家は、西錦平国家主席が3年以上前に中央アジアの国でこの件に対する提案を行ったことにより、中国とカザフスタンとの協力関係が深まることを歓迎した。

一帯一路戦略ビジョンは、20139月にカザフスタンを訪問した際に西錦平国家主席によって初めて紹介された。Nazarbayev大学で演説された際に西氏は、中国と中央アジアが協力してシルクロード経済ベルトを構築することを提案した。この提案は、経済、貿易、生産能力、エネルギー、技術に関する中国・ カザフスタン間の密なる協力関係を築き上げた。

一帯一路イニシアチブは、河川のないカザフスタンにとって太平洋と繋がる大きなプラスとなる。そう第一代大統領のもとで世界経済と政治研究所の理事長を務めるYerzhan Saltybayev氏は話した。

荷主は、新しいアライアンスが開始されれば、ヨーロッパ・アジア貿易のバックホール問題は急速に解消すると期待していたが、スポット市場での話はここ1カ月近く、かなり異っているようだ。

欧州発アジア市場向けの空きスペース不足がここ数週間で前例のない水準まで上昇したため、海上運賃は今週最高値に達した。

最新のWorld Container Indexによると、ロッテルダムから上海までの海上運賃が$153ドル上昇し1FEUあたり$1,723を記録した。一方上海からロッテルダムまでは$1,546であった。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

大規模な遅延に苦しむ洋山深港

カテゴリ : 
海運業界ニュース
執筆 : 
chinalogi  2017-4-26 12:10

上海の洋山港のバース混雑が激化しているため、運送会社や貨物運送業者は、貨物輸送に長い遅延が生じることを顧客に伝えている。

この問題は、4月の初旬から中旬にかけて急速に悪化し、416日から418日までの3日間の間に、船舶1台あたりの平均遅延時間が約53時間に延長されてしまった。海面には濃い霧があることも、状況のさらなる悪化の原因となる。

上海国際港有限公司(SIPG)は、コンテナを市内の他のターミナルに送るなどいくつかの措置を講じ、できるだけ早く通常の状態に戻すことを発表した。 しかし、ターミナル事業者は、混雑が5月中旬まで続くと予想している。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

ネパールと取引する中国企業にとって最も便利な輸送手段は、チベットの都市からネパールの首都カトマンズまで鉄道で商品を輸送することである。したがって、現在の鉄道の最終地であるXigazeからGyirongへの延長が非常に期待されている。しかしながら一筋縄では行かなそうだ。

同プロジェクトに関与しているラサの関係者によると、広東-チベット-中部南アジア貨物列車は、中国とネパールを鉄道で結ぶことを前提にして発足したということだ。「中国-ネパール鉄道は、南アジアの経済回廊のボトルネックになっている。最大の難関がネパールに残っているからだ。」そう彼は417日のGlobal Timesにて語った。この関係者は、地理的および環境的な研究がまだ実施される必要があると指摘した。 「結局、両国政府が議論しなければならない。」と彼は語った。

現在、このルートはまだ一方向であるが、オペレータは開発の初期段階という見解でいる。「辛抱強く市場が成長するのを見守る必要がある。」とYao氏。「一方、このルートを維持するために当局からの更なる支援も必要である。」

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

中国鉄道公社(CN Railway Corporation)によると、中国、ベラルーシ、ドイツ、カザフスタン、モンゴル、ポーランド、ロシアの鉄道当局は、中欧貨物鉄道サービスの協力を強化する合意に調印した。

この協定は一帯一路イニシアチブの構想のもと、アジアとヨーロッパの間の鉄道貨物の市場シェアを拡大​​し、ルートに沿った地域の経済発展と貿易協力を促進する。この協定によれば、各国は安全で円滑で、迅速で、便利で競争力のある鉄道ルートのための鉄道インフラ整備を共同で推進する。

各国は、通関にかかる時間を短縮し、より多くの地域に鉄道サービスを拡大する。
問題を解決するために共同作業チームと専門家チームが結成される。中国 - 欧州の貨物列車サービスは2011年に開始され、急速に成長した。これは一帯一路イニシアチブの重要な部分となっている。現在までに合計3,557の貨物列車が運航されており、ヨーロッパの11カ国27都市、28都市にサービスが提供されている。

中国は、一帯一路に関わる130以上国々と、二国間および地域間の輸送協定を調印した。スポークスマンの呉忠元(Wu Chungeng)氏は記者会見で、過去3年間に締結された協定は、郵便事業だけでなく、鉄道、道路、海上および航空輸送を対象としていると述べた。
「交通網の整備は一帯一路イニシアチブの最優先事項である。」とWu氏。また、同国は乗客および物資用に356の国際路線を開設し、海上輸送サービスは現在一帯一路ドに沿ったすべての国をカバーしていると付け加えた。

毎週、約4,200の直行便が中国と43一帯一路諸国とを結ぶ。 Wu氏は、現在運行中の39の中国 - 欧州貨物列車路線の鉄道の国境手続きは合理化されていると話した。

2013年に中国が提案した一帯一路構想は、アジアとヨーロッパ、アフリカを結ぶ多国籍ネットワークであり、関係諸国間の共通開発を推進している。来月、国際協力のための一帯一路フォーラムが北京で開催される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

中国の港のコンテナ取扱量、7.2%増

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2017-4-18 15:30

414日の国土交通省の発表によると、3月に中国の港にて取り扱われたコンテナの総数合計1933.2TEUで、前年比9.8%の好調な伸びを示した。

沿岸港が1725TEU8.9%)増加し、残りの208.8TEUは内陸河川港が取扱い、祖増加率は17.9%であった。


今年13月の総コンテナスループットは、前年度比7.2%増の5,371TEUだった。 内訳は、沿岸港が4793.1TEUが取引され、6.7%増、内陸河川港が577.8TEUで、11.2%増加した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

シンガポール港でのコンテナスループットは、3月に269TEUに達し、2016年の同月の2.52百万TEUと比較して6.9%の増加となった。

今年の最初の3ヶ月間では、 昨年同期間に登録された739TEUに対して3%増の761TEUを処理した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

ロサンゼルス郡メトロポリタン交通局(LAメトロ)は28日、中国企282台の車両を注文するべく67400万米ドルの契締結した。この契に基づき、LA地下は、中国車両会社(CRRC)が建した64車両して、17,800万ドルを支う。

2021年の9月までに4000車両のうちの第一弾が納入される。30車両が25年もののレッド・アンド・パープルラインと取り替えられ、34車両が2023年にパープルラインエクステンションに使用される予定である。


7つの新しいが建されると、平日の利用者は5万人と予想されており、パプルラインエクステンションが開設されると、8万人に上るだろう。」そうLAメトロCEOのフィリップアワシントンは署名式で話した。 「今後の客需要をたすために、これらの列は必要になるだろう」と付け加えた。


ロサンゼルスでは、推、暖房、換気、空調、照明システムの主要コンポネントを造する新しい施入される。したがって、この契によって50の雇用が出され、地方の金と付は3,800万ドルまで加する。新しい雇用全体の10%は、まれない労働者や社会経済の低所得者の労働者のために作られるだろう。

CRRC
Xi Guohuaは、「地元企、地方自治体、地元の教育機関力して、双方に利益がもたらされる状を作り出す」とり、また 「私たちは、雇用会を出し、税やし、パトナシップと力を通じて地域経済を刺激する」とった。


新しい列は最高時速120kmで走り、40間の運行が可能となっている。既存 の列と比して、新には、アクティブラインマップ、LEDディスプレイ、列車間の特なデザインなど、客がより自由に車両を行き来できるようになっている。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

中国部港湾都市、厦(アモイ)から、421日よりモスクワへの物列車が運行 することとなった。列は、南昌、南京、南、州の都市を由し、州港を通した後にロシアに入る 。

モスクワまでの旅程は10,920kmで、1314日かかる。物サビスはXiamen Haicang Investment Group運営する。

アモイ - モスクワ物列ビスは、アモイと中国 - ロシア貿易を促し、一帯一路イニシアチブに献する。
アモイはロシアと積極的に貿易を行っている。 2016年には、厦からロシアへの出は50元(72,700万ドル)、ロシアからの入は19元だった。2017年のBRICSサミットは9月にアモイで催される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

新着ニュース
ご連絡先

TEL:050-3599-0956
FAX:020-4668-7395

NEWSカテゴリー一覧
中国物流の専門サイト
情報協力

サイトランキング
中国関連ランキングへ