中国物流情報
  • カテゴリ OOCLグループ情報 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

OOCLに買収の噂??

カテゴリ : 
OOCLグループ情報
執筆 : 
chinalogi  2017-1-13 11:00

海運業界内で、OOCLの親会社である香港OOILの株というのが最新の目標となるだろうとJOCレポートが報じている。


過去3日間の取引では、何百万ものOOILの株が香港証券取引所で手続きを変更し、株価が10日前に比べ20%も上昇している。

Alphaliner
によると、Cosco ShippingEvergreen Lineは、OOCLの潜在的なバイヤーとして噂されているが、アナリストは、どちらの企業もOOILの買収に参加することに関心を示していないと述べた。CoscoEvergreenは、今年4月にCMA CGMと共同で立ち上げられる新しいOcean AllianceOOCLのパートナーである。

OOCLは、収益性の高いコンテナ船運航と高い利回り管理により、長い間付加価値の高い船会社として認識されてきた。」そうAlphalinerは週間ニュースレターで述べた。「しかし、一般的に市場が下降気味になると、その影響を受けて、2016年は2009年以来初めて純損失を計上しそうである。」

アナリストは、OOCLのライバルたちによる統合に関する最近の動きは、OOLの株の69%を支配するTungファミリーが、海運部門の売却を検討するよう促す可能性があると主張した。


OOCL
の株売却に関する推測は、最近始まったものではないのだが、どの業者も言葉にも出さずにいた。12月になってOOCLのスポークスパーソンはJOC.comに次のように語った。「最近多くの噂が報告に上がってきているが、我々は対応する立場にはない。」

 

業界の顔色を変えた2016年の経営統合は、単価コストを削減し損失の流れを止めることができる規模で運営を行いたいコンテナラインによって推進された。 海洋アナリストのDynamarは、12の船社が余剰生産能力と需要の低迷のため、2016年の最初の9ヶ月間で合計130億ドルを失ったと報告している。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

香港のオリエントインタナショナルリミテッド(OOIL)とデンマクのAPモラスクのみが、Drewry海洋研究の設定する「危険ゾーン」でない、「注意ゾーン」にエントリーした。

Drewry
Zスコアの評価によると、韓進の倒産は2008年以来最もリスクの高いレベルで、コンテナ送会社が直面する危を示していると、英国のSeatrade海事ニュスがじている。

主要船社14社の定格倒産リスクを測るのにDrewryZスコアを使用するのは2008年から始まった。1.8以下だと倒産の危険性が高く、今年の第2四半期では14社全体の平均スコアは1.0以下だった。

韓進を含む3社はマイナススコアを指していたが、Drewryはどの船社か名指しはしなかった。Zスコアインデックスの低下は、今年の第2四半期における歴史的な海上運賃の下落と一致しているとDrewyは言う。第3四半期に入り運賃が修復されてきてから、Zスコアも上昇の兆しが見え始めている。また、韓進がサンプルから抜けたことでも平均スコアが上がった。

韓進の破により、荷主は特に今まで財務情報を公開して来なかった船社に対し 金融透明性を求めている。「個人所有の船社は、荷主に対し債務とバランスシトのデータを公開し限り信頼を得る事はできないだろう。」とDrewryは言う。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、冬季プログラムの一環として、第45週から中国-東海岸エクスプレス2CEC2)を中断すると発表した。

最後の東廻りは3,370TEUBellavia 024Eで、深センのダ・チャン湾到着が1030日。今後このCEC2サービスの寄港地はOOCLCECサービスにダ・チャン湾を追加する形で補われる。

44週から6,310 TEUのブレーメンエクスプレス053E/W(高雄到着113)が新ローテーションで運行される:高雄、ダチャン湾、深セン蛇口、香港、深セン塩田、シンガポール、スエズ運河経由でニューヨーク、サバンナ、チャールストン、ノーフォーク、スエズ運河経由でシンガポール、カイメップ、香港、そして高雄。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、中国の品質監督検査・検疫総局(AQSIQ)がジカウイルスによって影響を受ける国/地域から中国へ輸入されるすべてのコンテナ貨物が出港地もしくは目的地の中国の港にて防蚊処理(消毒)の対象であることを発表したと述べた。

船社は、このプロセスには関与しない。防蚊処理やそれに関係する必要な経費は顧客が請け負う。822日の時点で、影響を受けたとされる国/地域は以下のとおり。


アフリカ (2): カーボベルデ|ギニアビサウ

アメリカ (45): アンギラ|アンティグア・バーブーダ|アルゼンチン|アルバ|バハマ|バルバドス|ベリーズ|ボリビア|ボネール、セントユースタティウスとサバ|ブラジル|ケイマン諸島|コロンビア|コスタリカ|キューバ|キュラソー|ドミニカ国|ドミニカ共和国|エクアドル|エルサルバドル|フランス領ギアナ|グレナダ|グアドループ|グアテマラ|ガイアナ|ハイチ|ホンジュラス|ジャマイカ|マルティニーク|メキシコ|ニカラグア|パナマ|パラグアイ|ペルー|プエルトリコ|サン・バルテルミー島|セントビンセント・グレナディーン|セントルシア|セント・マーチン|シントマールテン島|スリナム|トリニダード・トバゴ|タークス・カイコス諸島|アメリカ合衆国|米領バージン諸島|ベネズエラ

パシフィック(8):アメリカ領サモア|フィジー|マーシャル諸島|ミクロネシア連邦|サモア|トンガ|フィリピン| ベトナム

 

東南アジア:(2):インドネシア| タイ

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

世界コンテナ指数(WCI)によると、アジア-ヨーロッパ航路海上運賃は下降傾向が続いている。上海 - ロッテルダムのルートの運賃は40フィートコンテナが$ 1,263と、今週また$21214%下落した。その前週Drewryが提供する指数は18%下がり、その前週も11%以上下落している。

3
週も連続して海上運賃が下落しているので、今年の6月の終わりに導入したGRIも食い尽くしてしまった。WCIは、来週にも運賃改定を行う予定だと話した。

OOCL
81日から運賃改定を行う。アジア-北欧・地中海・黒海航路に対し$850/TEUの引き上げを計画している。CMA CGMも$600の引き上げを検討しており、ハパッグロイドもFAK(Freight of All Kinds)費をヨーロッパ・地中海航路に対し
$1,150/TEU$2,200/FEU引き上げる予定である。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、中国とホーチミン/レムチャバンと繋ぐサービスをアップグレードし、寄港地を更に拡大すると発表した。

OOCL
の現行のCHLサービスは、さらに北中国/南中国シャトル(サービス名は、CHLのまま)と、仁川、寧波、厦門へ寄航する中央中国シャトル(CHL3)という二つのサービスに延長される。

8
12日に開始する新しいCHLは、大連、新港、青島、香港、深セン-蛇口、ホーチミン、レムチャバン、深セン-蛇口、香港、仁川(インチョン)、そして大連を寄航する。 814から開始されるCHL3サービスは、上海、寧波、厦門、ホーチミン、レムチャバン、香港、そして上海に寄航する。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

海上運賃の低下と貿易量の減少に伴い、G6アライアンスは1種類の太平洋横断サービスを1つに統合することにした。

2015
4月にG6アライアンスは、現行のCC1サービスに加え、CC2サービスを開始した。しかし2016年の619日より、CC1サービスは中断され、7月からCC2サービスと統合されることになった。

アナリストのDrewry2016年の7月に行った分析によると、「第二四半期における海上運賃の低下と需要の減少により、サービスの停止を余儀なくする船社が出た。第三四半期のピークシーズンを目前に停止するというのは前例のないことである。」アメリカの輸入者の中には、米国でなくカナダの港を利用するものもいる。20164月には、メキシコとカナダの輸入は増加しているのに米国西海岸は減少した。CMA CGMも、アジア-西海岸ルートに18,000TEUの船は利用しないと決定した。

G6アライアンスの今回の統合により、寄航地は以下の通りとなる。青島、寧波、上海(外高橋)、光陽、釜山、ロサンゼルス/ロングビーチ、オークランド、釜山、青島で呼び出します合併しました。
CC1サービスは以前は2度光陽港に寄港していたが、これからは一度となる。G6アライアンスのメンバーはAPL、ハパックロイド、現代商船、商船三井、日本郵船、そしてOOCL

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

コスコ・コンテナ・ラインズとチャイナ・シッピング・コンテナ・ラインズが合併することにより、荷主がそれぞれの船社と交わした契約は2017331日まで有効であると、HIS Mediaは報じた。


コスコはCKYHEアライアンスのメンバーで、CSCLOcean Threeアライアンスに所属しているが、2017331日に脱退し、China Cosco ShippingとしてCMA CGM, OOCL、そしてEvergreen Lineとともに新Ocean Allianceに加盟する。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

OOCLは、「support@oocl.com」から送られてくると見せかけたフィッシングメールが増加しており、実際は詐欺メールなので警戒してほしいと述べた。これらのメールには有害なマルウェアやメッセージが含まれている可能性が高い。Eメールの受信者は以下の点に注意してほしい:
 

•心当たりのあるメールかどうか

•メールの「送信者」のフィールドが本当に「support@OOCL.com」となっているか、それとも「support@OOOCL.com」や「support@OCCL」など、OOCLに見せかけたアドレスか。

•OOCLは電子メールにファイル添付して送信することはないので、添付ファイルがついている場合はフィッシングメールである可能性が高い。
•メールのメッセージにリンクが記載してある場合、マウスオーバーした時にどのようなアドレスが表示されるか。

support@oocl.com」から不審なメールが届いたら、またはOOCLからとされるメールの信憑性に疑問がある場合は、直ちにお近くのOOCLに連絡していただきたい。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

香港のOOCLは、品質のよい、安定したサービスを持続させるために、71日からアジア - 欧州の西回り航路の海上運賃を、1TEU当たり1,100米ドル値上げすると発表した。

運賃改定は日本を除く極東から北欧、地中海、そして黒海向けの西回り航路に適用される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

新着ニュース
ご連絡先

TEL:050-3599-0956
FAX:020-4668-7395

NEWSカテゴリー一覧
中国物流の専門サイト
情報協力

サイトランキング
中国関連ランキングへ