中国物流情報
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OOCLは、アジア域内ネットワークの新たなサービス、KTX8の導入を発表した。既存のKTXスイートの一部となるが、ホーチミン、高雄と日本を結ぶ。

KTX8の登場により、新たな直行路線が増えるだけではなく、KTX2と併せて、レムチャバンと日本間のカットの時間にも選択肢ができる。KTX8サービスには3杯の船が投入され、初航海は125ETD東京である。

OOCLはまた、冬季大西洋航路プログラムを発表した。クリスマスおよび新年にかけて予想される需要低下への対応として、以下の寄航を抜港する:Gateway Express 2 (GEX2)  西回り:1228日のサウサンプトン寄航:1231日のモントリオール寄航

Atlantic Express 2 (AX2) 西回り:12日のサウサンプトン 東回り:13日のベラクルス

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、クリスマスシーズンの需要に対応すべく、LOOP 4サービス第47週のOOCL KOREA (OKR)008Wに香港コールを追加することを発表した。

ポートローテーションは以下の通り:寧波 - 上海 - 厦門 - 香港 - 塩田 - シンガポール - コロンボ - ポートサイド - ルアーブル - サウサンプトン - ハンブルグ - ロッテルダム - ポートサイド - ジェッダ - シンガポール - 香港 - 寧波

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは上海の長興島で、最新の8888 TEUクラスのコンテナ船、OOCLホーチミンの進水式を行った。この本船はOOCLに今年納品された新造船であるが、沪東中華造船会社に発注した8艘のうちの最後の1艘である。最初の2艘はOOCL北京とOOCLカナダで、2011年に完成した。

OOCL
の最高経営責任者、Andy Tung氏が式を開催し、本船のスポンサーであるCheung Yan氏とその夫であるLiu Ming Chung氏が主賓となった。Cheung氏とLiu氏はNine Dragons Paper Groupを代表する人物で、環境にやさしい紙を生産する業界において最も革新的な企業化の一人である。


OOCL
ホーチミンは、SC2(South China 2)サービスを担当し、寄港地は下記の通り。ダ・チャンベイ/香港/塩田/高雄/ロングビーチ/高雄/厦門/香港/ダ・チャンベイ。旅程は往復42日間である。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLAtlantic Express 1サービスのアップグレードを発表した

201511月より、サバンナへの寄航が追加される。AX1の新しい寄航地はル・アーブル - ロッテルダム - ハンブルク - サウサンプトン - ニューヨーク - ノーフォーク - チャールストン - サバンナ - ルアーブルとなり、現行のPacific Atlantic 1 (PA1)サービスをカバーする形となる。

最初のサバンナ寄航はクアラルンプールエクスプレス053W48で、ETDルアーブルが1127日となる。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

市場の冬季の需要の変化に応じて、G6 アライアンスのメンバー船社は、アジア - 北米サービスの冬季プログラムを発表した。以下が一時的に停止されるサービスである。

アジア - 北米東海岸サービス

G6アライアンスはNYESCEサービスを1つに統合し以下のポートローテーションで寄航する:厦門- 高雄 - 香港 - 塩田 - 上海(洋山) - 釜山 - パナマ運河 - マンサニージョ - キングストン - サバンナ - チャールストン - ニューヨーク - ノーフォーク - ジャクソンビル - キングストン - マンサニージョ - パナマ運河 - バルボア - 釜山 - 厦門。

開始は第44週(ETA厦門 20151029日)、終了はNYEが東回り第44週(ETA高雄1025日)、西回り第48週(ETAサバンナ1123日)。SCEが東回り第43週(ETA厦門1020日)、西回り第48週(ETAサバンナ1122日)。



アジア - 北米西海岸サービ​​ス
G6アライアンスは第44週より、一時的にアジアと米国西海岸を結ぶCentral China 2 (CC2)サービスを停止する。
CC2の最後の航海は、東回り第43週(ETA寧波20151018日)と、西回り第45週(ETAロングビーチ2015115日)になる。
東回りの釜山寄航がこの期間、CC4サービスに追加され、以下のようなポートローテーションとなる:上海(外高橋) - 寧波 - 釜山 - ロサンゼルス - オークランド - 上海(外高橋)

アジア・オーストラリアディスカッション・アグリーメント(AADA)のメンバー船社は、日本、韓国、中国本土、香港、そして台湾からのオーストラリアに向けの貨物に対するのバンカーサーチャージを1024日から1TEUあたり200米ドル、1FEUあたり400米ドルに軽減されると発表した。香港と韓国における原油価格の低下が起因している。

 AADA
のメンバー船社は、ANLシンガポール、APL、チャイナ・シッピング、コスコ、エバーグリーン、ハンブルクシュッド、韓進海運、ハパックロイド、現代商船、Kライン、マースクライン、MSC、商船三井、日本郵船、 OOCLPIL、シノトランスコンテナラインズ、TSラインと陽明である。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLに今年新しく加わるOOCL Genoaの進水式が上海の長興島で開催された。

OOCL Genoa
は太平洋横断航路のSouth China 2サービスを担当し、寄港地は以下の通りとなる:ダチャンベイ/香港/塩田/高雄/ロングビーチ/高雄/厦門/香港/ダチャン湾 計42日の旅程。

OOIL
の最高財務責任者、Alan Tung氏はこの進水式で、沪東中華造船会社の近年における新造船プロジェクトの重要性とOOCL Genoaとその姉妹船の実現の可能性に貢献した全ての人への感謝の意を表明した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

10月に予想される低需要に対応するため、OOCLは、アジア - 欧州航路の一部のサービスを欠航すると発表した。

アジア - 地中海サービス

- EUM MOL Bellwether
BEW002 W / EWB41週、ETA釜山2015104日、EB45週、ETAジェノバ114日)

-    EMX ZIM Qingdao (QID)056W/E (WB40週、ETA釜山102日、EB45週、ETAノヴォロシスク111)

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、東南アジア オーストラリアサービスにおける海上運賃が、基本的な運用コストや輸送コストをカバーするために必要なレベルに依然達していないと述べた。

現在の水準が長期的に持続不可能であることを踏まえ、我々はこの航路における海上運賃復元プログラムを発表する。

高水準のサービスと総合的なライナーネットワークを維持するために、201591日から運賃修復が施行される。東南アジア(シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、フィリピン、インド亜大陸、ミャンマー、中東)からオーストラリアへの海上運賃は、ドライおよびリーファーコンテナに対し、200米ドル/ TEUおよび400ドル/ FEU加算される。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

G6アライアンスのメンバーは、市場の需要の変化に応じてアジア - 欧州航路を更に4便欠航すると発表した。

欠航されるのは第36週のループ6サービス(西周りETA高雄201593日)。西周り航路の高雄コールと東周りのジュベル·アリ·コールが、それぞれの週のループ7サービスに追加される。西周りのコロンボと南沙はループ4に追加され、福州がループ5に追加される。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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