中国物流情報
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アジア域内議論協定(IADA)は最近メンバー船社各社に、極東(日本を除く)からのコンテナ貨物に対する運賃修復を3月と4月に行うようガイドラインを設けた。

中国からのコンテナについては、328日からバンコク向けの貨物に対し1TEUにつき$100、タイおよび東南アジア向けの貨物に対し$50が課せられる。また同日より南中国から韓国向けも1TEUにつき$50が課せられるとJIFFAは述べた。


北周りのコンテナに関しては、315日よりタイから中国向けが、そして41日よりホーチミンから中国南部および中部向けが、そして415日よりインドネシアから中国向けが1TEUにつき$50が課される。一方南回りの貨物(中国を除く)については同時期に、1TEUにつき$30から$100の運賃下落となった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

新しく合併した中国コスコとフランスのCMA CGMは、APLを吸収する勢いだ。そしてライバルのマースクとMSCの2Mを新たなアライアンスにして、193の貨物船を有し計210TEUを運搬できる巨大アライアンスになろうと計画をしている。

フランス海運アナリストのAlphalinerによると、コスコとCMA CGMは、香港のOOCLと台湾のエバーグリーンラインとの結びつきを模索している。そうすると300TEUの輸送能力を誇るグループとなる、とChina Dailyは伝えた。

上海海事大学の海運業界教授、Dong Liwanは、この計画は潜在的に、現存する4つの主要なアライアンス-2M, O3, CKYHE and G6.-のうち3つを分解することになるだろうと話す。そうすると現在の船会社の関係図が大幅に変わることとなり、O3, CKYHE and G6アライアンスが揺さぶりをかけられることとなる。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

G6アライアンスのメンバーは、市場の需要の変化に応じて、アジア欧州航路に追加抜港を行うと発表した。


Loop 6
サービスは、第8週から11週間抜港を行う。Loop 45は寄港地を変更し、抜港された港をカバーする:高雄、厦門、蛇口、香港、コロンボ、アントワープ、そしてジェベルアリ。


ループ6サービスは、第19週(西周り ETA福州 512日)に再開される。G6アライアンスのメンバーは以下のとおり。APL、ハパックロイド、現代商船、三井O.S.K.ライン、日本郵船、そしてOOCL

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCL、禁制品の運送について

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OOCLグループ情報
執筆 : 
chinalogi  2016-2-17 11:14

OOCLは直ちに、鯨、鮫、イルカ、および関連製品に対する貨物の予約は受け付けないと発表した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLの2015年の収益、10.1%減

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OOCLグループ情報
執筆 : 
chinalogi  2016-1-25 18:00

OOCL2015年の収益が前年同時期比10.1%減少し52億米ドルとなり、1コンテナあたりの収益も10%減少した。OOCL2015年に138TEUを運送し2%増となった。しかし第4四半期の収益は15.6%減の118万だった。

OOCLの四半期アジア-欧州間の物量は16.4%減少し206,600TEUで、収益も35.6%減少した。しかし太平洋横断ルートは4四半期連続の増加を見せ、物量は8.6%増加した。しかし収益は7.9%減少した。


アジア-欧州間の海上運賃は2015年の間に過去最低金額を打ち、第1四半期にはまあまあだったものの、その後は下り坂となった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

コンテナ輸送とロジスティックサービスを行うOOILは、FTSE4Goodグローバル・インデックスに登録することを発表した。香港の国際輸送業・ロジスティック企業がこのインデックスに登録するのは初めてである。FTSE4Goodのインデックス・シリーズは2001年に開始し、社会的責任投資(SRI)を行う投資家のために強い環境、社会、そしてガバナンス(ESG)スタンダードに沿った会社を測定する、世界で最も認められ信用のあるインデックスの1つである。

 

インデックスの基準に従って別々に評価され、OOIL201512月の審査にて全てのESG資格を満たし、インデックスに登録した。これはOOIL長期的な持続可能目標を達成するのに重要なことである。

 

FTSE4Goodのインデックス登録への取り組みに加えて、OOILHang Seng Corporate Sustainability Index2010年に設立された時から、その構成要素でもある。このインデックスにはトップ30社のみが登録でき、コーポレート・ガバナンス、社会的影響、そして環境への配慮などが考慮されている。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

アジア域内協議協定(IADA)1210日に、日本を行き来する貨物のビジネスプラン(運賃修復プラン)を発表した。

ガイドラインによると運賃が1年契約の場合、41日の更新時に1TEUあたり200米ドルの増額がなされる。1年契約でない運賃は41日と101日に$100ずつ上がる。

IADA
は、2015年にも同様に$200の運賃修復を行った。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

 

新国際海事危険物コード2014版の義務的な規則(IMDGコード改正37-14)が、201611日より施行される。

OOCL
は、全ての顧客が周知し、この改定に向けて備えておいていただきたいと述べた。現状のIMDGコード36-122015年いっぱいで無効となる。

新しいIMDGコード37-14には、数々の下記を含む重要な分野に更新がなされている:

3.2危険物リスト(DGL)には、20の新しいUNナンバー(UN3507からUN3526まで)が含まれる;

クラス7に関する規定;
パート2にある分類規定。いくつかのクラスに対する正式輸送品目名(PSN)の変更やIBCや大型貨物などに対する新しく、および改定された梱包指示。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、2015115日付けの発表に加えて、以下の大西洋航行の抜港を発表した:

アトランティック・エクスプレス1AX1)サービス


•クアラルンプールエクスプレス(KUX054W/ E
•西周り:201611日のルアーブル
•東周り:2016118日のニューヨーク

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

アジア域内(コンテナ)協議協定(IADA)は水曜日に2016年の運賃修復プログラムを採択した。船社各社は、1TEUあたり$50の修復を、日本を除く極東からの貨物に適用する。

増加は、1年をかけて1TEU当たり$2001FEUあたり$400まで追加される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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