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G6アライアンス—APL、ハパックロイド、HMM、商船三井、日本郵船とOOCLは、市場の需要に応じ、アジア欧州サービスに追加の抜港を行うことを発表した。
ループ6サービスは、追って通知があるまで中断されると、プレス声明は述べている。以下のサービスは継続される:ループ1は、神戸、名古屋、清水、東京、香港、ブンタウ、シンガポール、ジェッダ、ロッテルダム、ハンブルク、サウサンプトン、ルアーブル、シンガポール、香港、そして神戸。

ループ4は、寧波、上海洋山、アモイ、深セン蛇口、香港、深セン塩田、シンガポール、コロンボ、サウサンプトン、アントワープ、ハンブルグ、ロッテルダム、ジェッダ、ジェベル・アリ、シンガポール、香港、そして寧波。
ループ5は、光陽、釜山、上海洋山、寧波、高雄、深セン塩田、シンガポール、ルアーブル、ロッテルダム、ハンブルク、サウサンプトン、シンガポール、深セン蛇口、高雄、そして光陽。
ループ7は、青島、上海洋山、寧波、香港、深セン塩田、シンガポール、ロッテルダム、ハンブルク、グダニスク、ヨーテボリ、アントワープ、サウサンプトン、シンガポール、 深セン塩田、そして青島。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

香港証券取引所に登録のあるOOCLは、第一四半期に貨物量が4.2%増加したが、収益は17.1%減少し11.1億米ドルとなったと述べた。貨物積載ボリュームは6.3%増加したが、全体的な平均収益は、前年比1.7%減だった。1TEUあたりの平均的な収益は20.4%減少した。

航路別で見ると、太平洋横断航路が12.4UP327,657TEUだったが、収益は12.5%減少の4.006億ドルだった。アジア ヨーロッパ航路のボリュームは11.1%減少し、収益も36.3%減少し1.763億ドルだった。

大西洋横断航路のボリュームは10.8%増加し、収益は2.6%減であった。アジア域内/オーストラリア航路は、ボリュームが5.3%増え、735,835TEUだった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、LOOP5およびLOOP7サービスのロッテルダム寄航を、Rotterdam World Gateway (RWG) terminalに変更すると発表した。     


航行は次のようになる。
LOOP5Hyundai Hope (HHO) 010W/E ロッテルダム到着予定 2016430
LOOP7Essen Express (ESS) 014W/E ロッテルダム到着予定 2016523

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLCMA CGM、コスコ・コンテナラインズ、エバーグリーンラインは昨日、新しいアライアンスを形成する覚書を締結した。新たなアライアンスはアジア - 欧州、アジア -地中海、アジア - 紅海、アジア - 中東、環太平洋、アジア - 北米東海岸、そして大西洋航路をカバーする包括的で競争力のあるサービスを提供していく。開始されるのは2017年の4月からで、始めは5年の期間で行う。

OOCLCEOAnd Tung氏はこう述べた。「新たなアライアンスが提供する広範なネットワークとポートカバレッジにより、お客様の選択肢は広がり、競争力の高いサービスが提供できる。また、我々の成長も図ることができ、コストと効率性の向上も期待できる。」


国家発展改革委員会で総合交通研究所交通計画次長のYin Zhen氏は、新パートナーシップは確かに現行の4つの東西のアライアンス- 2MO3CKYHE、そしてG6を分断するだろうと述べた。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは、大西洋貿易でのサービスカバレッジを向上させるべく、以下のようにローテーションを変更する。
Atlantic Express 2AX2 - 西回りのサバンナ寄航追加。新ローテーション:サウサンプトン - アントワープ - ブレーマーハーフェン - ルアーブル - サバンナ - ベラクルス - アルタミラ - ヒューストン ニューオーリンズ - チャールストン - サウサンプトン
西周り適用: Maine Trader 013W サウサンプトンETA 611

東回り適用: Maine Trader 013E サバンナ暫定ETA 627


Pacific Atlantic service 1PA1 - 東周りサバンナとノーフォークを抜港し、タコマの前にバンクーバーに寄航。
西周り航路(変更なし):サウサンプトン - アントワープ - ブレーマーハーフェン - ロッテルダム - ハリファックス - ニューヨーク - ノーフォーク - サバンナ - ロサンゼルス - オークランド。

東周り航路:バンクーバー - タコマ - オークランド - ロサンゼルス - ニューヨーク - ハリファックス - サウサンプトン - アントワープ - ブレーマーハーフェン - ロッテルダム。東周り適用:Allise P 006E、バンクーバー暫定ETA 626日、ニューヨーク暫定ETA 715

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

G6アライアンスメンバーは、市場の需要に適応するべく、更なるアジア-欧州ルートの抜港を発表した。まずLoop 6が第19週から追加で8週間の抜港となる。その間は以下のようにフォローされる。

Loop 4:寧波 - 上海(洋山) - 厦門 - 蛇口 - 香港 - 塩田 - シンガポール-コロンボ - サウサンプトン - アントワープ - ハンブルグ - ロッテルダム - ジェッダ - ジェベルアリ - シンガポール - 香港 - 寧波
Loop 5:光陽 - 釜山 - 上海(洋山) - 寧波 - 高雄 - 塩田 - シンガポール - ルアーブル - ロッテルダム - ハンブルク - サウサンプトン - シンガポール - 蛇口 - 高雄 - 光陽

Loop 6サービスは、第27週(西回り福州入港77日)に再開される。G6アライアンスのメンバーは以下のとおり。APL、ハパックロイド、現代商船三井O.S.K.
ライン、日本郵船、そしてオリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン(OOCL)

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

アジアオーストラリアディスカッション協定(AADA)のメンバー船社は4月30日より、日本、韓国、中国本土、香港、そして台湾からオーストラリア向けのノーマルおよびリーファーコンテナのバンカーサーチャージを1TEUにつき125米ドル、1FEUにつき250ドルに増加することを決定した。香港と韓国における原油価格の上昇を受けてのことであるとAADAは発表している。詳細な情報は各船社まで。

AADAメンバー船社は以下の通り: ANLシンガポール、APL、チャイナ・シッピング・コンテナ・ライン(HK)、コスコ、エバーグリーンライン、ハンブルク・スド、韓進海運、ハパックロイド、現代商船、"K"ライン、マースクライン、MSC、商船三井、日本郵船、 OOCLPIL、シノトランスコンテナ・ラインズ、TSライン、そして陽明。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOCLは質の高いサービスと継続的に貨物スペースを提供するために、201641日から運賃値上げを実施すると述べた。

北東アジア(日本、韓国、中国、台湾、香港)と東南アジア(シンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム)からのニュージーランド向けの貨物が1TEUあたり75米ドル、ドライおよびリーファー貨物に適用される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

太平洋横断安定化協定(TSA)西周りセクションのメンバーの船社各社は、ドライ貨物の海上運賃に対し、201641日から修復する必要があることに合意した。


提言された修復額(GRI)は、米国西海岸経由の貨物に対し40FTコンテナ(FEU)あたり25米ドル。東海岸および湾岸を経由する貨物に対し$50、そして米国内陸部から移動するコンテナに対しては$100となっている。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

OOIL、2015年の利益を発表

カテゴリ : 
OOCLグループ情報
執筆 : 
chinalogi  2016-3-9 16:45

OOILおよびその子会社・グループは、2014年に$2.705億米ドルだったのに対し、2015年は4.7%増の2.839億ドルを株主に帰属すると発表した。2014年における1株当たりの利益は$43.2だったのに対し、2015年は$45.4だった。取締役会は、2015年の株主への最終的な配当の支払いは1株当たり$1.85セント(HK $0.145)を勧めている。


OOIL
会長C. C. Tungは、「2015年始め、コンテナ輸送会社は、ほぼ例外なく色々な面で順調だった。燃料コストの低下や米国の回復不測の条件を楽しんだ2015年の開始時に」、と述べました。これらの数ヶ月のために、米国の回復による勢いで、業界全体が予想以上に好調だった。」

 

2015年度に、OOIL4杯のSXクラス8,888TEUの新造船を沪東-中華造船(集団)有限公司で造船した。また、2015331日には20,000TEUの船6杯を韓国のサムスン重工業に発注し、2017年完成予定である。2杯の11年ものの8,063TEU SXクラスの船は売却され、3年後チャーター船として戻ってくる。

 

事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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