中国物流情報
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日本海事センター(JMC)は最近9月に、コンテナの5,33,000 TEUのコンテナが米国から日本に輸入され前年同月比7.3%で、また、4期連続で前年比よりも多かったと伝えた。西回りのコンテナは1-9月までの9ヶ月間順調であり、4.2%増の500.7TEUとなった。

アメリカ主要港からの9月におけるコンテナ貿易は好調だった。日本への出荷は0.04%増の58,000 TEU、韓国向けは7.9%増の47,000TEU、台湾は7.6%増の36,000TEU、中国は1.6%増の223,000TEU、ベトナムは52.4%増の32,000TEU、そしてインドは6.7%増の31,000TEUだった。地域別に見ると東南アジアと南アジアが共に前年同時期よりも多く、それぞれ24.6%増の101,000TEU16.9%増の44,000TEUであった。

 

東京商工リサーチ(TSR)が実施した調査によると、1,919の日本企業が北米自由貿易協定(NAFTA)のもと、5,931のビジネスを展開している。その多くが自動車関連のビジネスである。

内訳として、5,010のメンバーが米国で(84.4%)、392がカナダ(6.6%)、そして529がメキシコ(8.9%)で活動している。事業活動で見ると、2047が製造業者、1628が卸売業者、989がサービスプロバイダ等である。製造業者はメキシコにおいて48.3%を占めており、近年進出してきた企業が多い。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

シンガポール港湾局(MPA)によると、シンガポール港は10月に253TEUを処理し、前年同月に登録された250TEUから1.2%増加した。

しかし、1ヶ月ごとの比較では、9月の260TEUから2.7%減少した。

2016
1月から10月にかけて、シンガポール港の総スループットは2557TEUに達し、
前年同期の2,010TEUから1.7%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

国政府は、船社同士の過当競争を抑え海上運賃を安定させるべく海上コンテナ運賃を公開する新システムを4月に立ち上げた。8月と9月に調査を実施した国船主会(KSA)によると、このシステムは船足の短いサービスの海上運賃を安定させるのに効果を発揮している。

日本・韓国間の海上運賃は、このシステムの開始以来1TEUあたり2-30米ドルほど修復されたとKSA。中国・韓国間の運賃もおよそ30ドル修復されている。東南アジアサービスに関しては30ドル以上の効果が出た。

KSAは、日本サービスは98%まで、中国と東南アジアは70%の運賃公開を行うことにより、もっと運賃を安定させていきたいと話す。また船社がシステムに違反した場合、1TEUあたり$100の罰金を課すことも検討している。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

ミャンマー、267の輸入品を自由化

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執筆 : 
chinalogi  2016-9-15 11:52

ミャンマーの商務省は201691日から、輸入ライセンスが必要としているアイテムから追加で267アイテムを免除した。

 

これにより荷主は、26の商品、4405の輸入品を個人の輸入ライセンスを適用せずに輸入することができるようになる。

 

免除されたアイテムには、ゴムとその関連製品、繊維製品、錫、アルミ関連資材、エレクトロニクスとそのアクセサリー、レコーダー、コンピュータおよびコンピュータアクセサリー、車両関連製品、そして洗浄剤が含まれる。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

フィリピンのミンダナオ島にあるダバオ国際コンテナターミナル(DICT)の拡大工事が完了した。島をグローバル市場へのゲートウェイとして配置するための計画の一環である。

DICTはフィリピン国内で超パナマックス船を収容できる唯一の港で、拡張されたバースは423メートル、第2バースには2基のガントリークレーンが追加された。


ターミナルには第3バースにある既存のクレーンと計4基存在する。その結果DICTのコンテナ取り扱い能力は現行の300,000TEUから700,000TEUと倍以上になる。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

香港と日本の税関、AEO MRAに調印

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執筆 : 
chinalogi  2016-8-29 15:22

日本と香港の税関当局は、火曜日に香港にて経済認可事業者(AEO)をお互いに承認すべく、相互承認協定(MRAに調印した。

MRA
の元、双方の行政は2カ国間の貿易の流れをより堅実かつスムーズなものにし、承認を受けたAEOが検査の簡素化や迅速なクリアランスができるようになることが期待される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

世界税関機構、HS2017版を出版

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執筆 : 
chinalogi  2016-7-5 13:00

世界税関機構(WCO)は、20171月に施行される統一システム(HS)の命名法の訂正版を出版した。それには233セットの訂正が含まれる:農業部門85;化学セクター45、木材業13、繊維部門15、ベースメタル部門6、機械部門25、輸送部門18、そして他のセクター26

世界的関心の高い環境・社会問題は、HS2017改正の主要なポイントである。これらの訂正の大部分は、FAO(国連食糧農業機関)によって提案されている。

HS2017 Edition
はまた、化学兵器禁止条約(CWC)で規制されている一定の化学物質、ロッテルダム条約で規制されている危険化学物質、そしてストックホルム条約で規制されている一定の残留性有機汚染物質(POPs)のために新たなヘッドラインを導入した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

英国に工場を構える自動車メーカーにとって、英国がEUから離脱するという決断は、更なる投資を遅らせたり取りやめしたりするまっとうな理由になるだろう、と英国の物流会社は先の見通しがきびしくなりそうだと予想する。

ロイターが発表したロイズのリストによると、トヨタやニッサンなど、主にEU諸国への輸出を想定して英国に工場を設立したアジアの自動車メーカーはビジネス戦略を再検討する必要がある。


製造業の中でも特に自動車製造業は、Brexit EU諸国との貿易や労働契約が再交渉されるため、不安定な経済状況が引き起こされると警告を鳴らしている。2年ほど不安定な状況は続くだろうというのが多くの見解だ。

タタ・モーターズが所有しているジャガーランドローバー(JLR)は英国最大の自動車メーカーで、三十年英国に工場を構えている。その工場での生産数は年間475,000台で、そのほとんどがEUやその他の地域に輸出されている。JLRの報告によると、Brexitの影響により年間利益は10億ポンド(13.5億米ドル)ほど削減されるだろうと予想されている。
ある自動車メーカーの取締役がこう話した。「自動車メーカーが知りたいのは、英国がEUとどのような貿易協定を結ぶかということだ。それがさっぱり分からない。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

ミャンマー税関、24時間申告可能に

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執筆 : 
chinalogi  2016-6-2 11:57

ミャンマー税関は、コンテナの混雑を緩和する目的で、先週の木曜日からヤンゴン港輸出および輸入貨物に対し、24時間体制で通関を行うことにした。

ヤンゴン港ではここ数週間、深刻なバース混雑が報告されていた。その結果、アジアの港とミャンマー港との間を運行する一部の船社は、「ヤンゴン港バース混雑サーチャージ」を課している。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

日本インターナショナルフレイトフォワーダーズ協会が発表した報告書によると、同協会(JIFFA)のメンバーが2015年度の後半(201510月から20163月)に日本へ輸出入した国際マルチモーダル貨物の合計ボリュームは5355.6万レベニュートンと、前年同期から2.1%増加した。これは、2014年度上半期の5493.7万レベニュートンについで2番目に大きいスループットとなった。

2015年度の総計スループットは1.06013億レベニュートンと、前年同時期比1.3%減となった。多少減少はしたが、前年度の最高記録を考慮するとそれに続く数値である。内訳を見ると、日本からの輸出が3.7%減少し3892.6万レベニュートンで、輸入が0.1%増加し6708.7万レベニュートンだった。


日本への貿易相手国トップ5は以下の通り。中国は相変わらず第一位で、輸出入合わせた貿易額は4096.5R/Tと、前年同時期比1.6%減少した。その次は米国で944.3R/T2.1%減少した。そして韓国の772.5R/T。こちらは4.6%増加した。欧州との貿易は0.2%減少し734.5R/Tだった。タイは370.7R/T2%増加した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

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