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中国の港のコンテナ取扱量、7.2%増

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執筆 : 
chinalogi  2017-4-18 15:30

414日の国土交通省の発表によると、3月に中国の港にて取り扱われたコンテナの総数合計1933.2TEUで、前年比9.8%の好調な伸びを示した。

沿岸港が1725TEU8.9%)増加し、残りの208.8TEUは内陸河川港が取扱い、祖増加率は17.9%であった。


今年13月の総コンテナスループットは、前年度比7.2%増の5,371TEUだった。 内訳は、沿岸港が4793.1TEUが取引され、6.7%増、内陸河川港が577.8TEUで、11.2%増加した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

中国の寧波 - 舟山港におけるコンテナの処理量は、3月に13.2%増加して212TEUとなった。

1
月から3月までの間の取扱量は、620TEUとなり、昨年同期間より9.1%増加した。

2016
年に寧波舟山港は、世界の第4位の港となり、年間のコンテナ輸送量は2,157TEUとなった。

天津港湾都市が2016年に取り扱った貨物のスループットは5.5億トンで、前年比1.9%増となった。

同市はまた、1450TEU20フィート相当)のコンテナを取り扱い、前年比2.8%増加したと新華社が報じた。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

香港海運港湾局の統計によると、香港のコンテナ取扱量は、昨年同月の160TEUと比較して10.1%増加し、176TEUとなった。

香港貨物の大部分は、11月に137万コンテナを処理したKwai Tsingコンテナターミナルののもので、昨年同月より10.3%増加した。 輸出コンテナ総数は666,000 TEU、輸入は706,000 TEUだった。

香港が今年の11ヶ月で処理したコンテナ数は1770TEUで、前年同期から4%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

上海港は今年11月に322TEUを処理し、前年同月の3040TEUに比べて5.9%増加した。今年最初の11ヶ月間のスループットは365TEUで、2015年の同期間の3342TEUに対して1.9%増加している。

今年の終わりまでに、この世界一のコンテナ港は、昨年達成した前年度の3,654TEUを上回ると予想されている。去年一年間の総スループット量まであとわずか250TEUで達成する。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

香港海運港湾局の統計によると、香港のコンテナ取扱量は12.4%増の166TEUと、前年同月の134TEUに比べて増加した。

香港貨物の大部分は、Kwai Tsingコンテナターミナルのもので、10月に前年同月比8.6%増となる132万コンテナを取り扱った。輸出コンテナは合計62TEU、輸入は70TEUだった。

今年1月から10月までの香港のコンテナボリュームは、1590TEUで、前年同時期比5.9%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

日本と中国間の貨物、9月に6.4%上昇

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中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-11-15 15:30

日本海事センター(JMC)が1111日に発表したところによると、9月に日本から中国に輸出されたコンテナ貨物は、前年同月比6.4%増の854,361トンとなり、2年連続で前年比増となった。しかし、総額は5,263億円(2.5%減)となり、7ヶ月連続で前月比減となった。

中国から日本への輸入は、コンテナが1.783,812トンと1.3%減少し、2ヶ月連続で前年同月比減を記録した。価格面では1.017兆円と、こちらも6ヶ月連続での減少となった。

今年の19月まで、日本は8,202,859トンのコンテナを中国に輸出し、2.8%減であった。輸入は15,925,903トンで0.7%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

9月に主要船社各社が輸送したアジア域内貿易(アジア13カ国)のボリュームは前年同時期比4.3%減少し112.3TEUとなり、3ヶ月連続で減少した。

内訳として、ドライカーゴが5%減の105.5TEU、リーファー貨物が5%増の69,000TEUだった。日本からの輸出は9%減の126,000TEUとなったが、日本への輸入は前年比8.8%増の197,000TEUとなった。今年最初の9カ月間に、前年比1.7%減となる958.3TEUがアジア域内を輸送された。日本からの輸出量は108TEU11%減、輸入は2.7%増の157.3TEUとなった。

日本からの輸出相手地域としては、17,000TEUが中国北部向けで27%減、10,400TEUが中国中央部で54%減、870TEUが福建省で42%増、9,600TEUが南中国で5.6%減、12,000TEUが香港で0.3%増、そして17,000TEUが台湾向けで13%増となった。

 

日本への輸入相手地域としては26,000TEUが中国東北部で7%増、28,000TEUが中国中央部で1.9%増、10,000TEUが福建省で4%増、29,000TEUが中国南部で2.7%増、8,600TEUが香港で2.7%減、そして14,000TEUが台湾で4.3%増となった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

上海港における10月のコンテナの理能力は昨年同時期の304TEUと比べ5.9加し、322TEUとなった。

今年の1月から10月までの間に、この世界一を誇る港は3082TEU
理し、2015年の同期間の3038TEUよりも1.4%増加した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

Yellow Sea Liners CommitteeYSLC)によると、今年の1月から9月までの間に中国と韓国を往復したローカルおよびフィーダーコンテナ出荷の累積ボリュームは、前年比3.86%増加し2,053,682TEUとなった。

第一四半期においては0.6%とわずかに減少したが、第二四半期には4%増加となり、第3四半期においては8%の増加となった。

内訳として、ローカル貨物が5.51%増の1,918,164TEUだったがフィーダー貨物は15%減の135,518TEUだった。ルート的には韓国から中国向けが813,775TEUだった。ローカル貨物は1.8%増加し750,000TEUだったがフィーダー貨物は10.9%減の56,495TEUだった。一方中国から韓国への貨物は1,239,907TEUで、6%の増加となった。ローカル貨物は8%増の1,160,884TEU、フィーダー貨物は18%減の79,023TEUであった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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