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香港港開発評議会によると、香港港は1月に164TEUを取り扱い、前年同時期の182TEUと比べ9.6%減少した。
シンガポールの海事港湾局も1月中の取扱量が10.4%減少したと伝え、去1月の278TEUと比べ今年は249TEUだった。上海国際港株式会社(SIPG)は7%減少し294TEUだった。

上海港はそれでも世界1のコンテナ港というタイトルを守り、年間コンテナ取扱量は3654TEUと前年同時期比3.5%増であった。上海に続くのはシンガポールで、2015年の取扱量が3090TEUと、前年同時期比8.7%減だった。一方香港は9.5%減の2010TEUとなった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

この10年で、海上シルクロード沿いの国々と中国との貿易は年間平均18.2%増加し、中国の総貿易量の五分の一を占めるようになった。


この期間中、中国企業によるこれらの国への直接投資は、2.4億ドルから92.7億ドルに増えたと国家海洋局(SOA)は統計で発表した。


SOA
のディレクター、Wang Hongは、この行動計画は、21世紀の海のシルクロード構想を推し進め、中国・ASEAN海上協力センターだけでなく、東アジアにおける海上協力を後押しするためのプラットフォームをも確立させるだろうと述べた。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

国土交通省の発表によると、中国の港における総合コンテナスループットはわずかに0.3%増加し、1月に18,082,300 TEUとなった。前年とほぼ同じで、経済成長の兆しが見られない。


沿岸の港でのコンテナ取扱量はほぼ横ばいの16,192,300 TEU。一方内陸河川港は2.4%増の1,889,100 TEUとなった。計1,793,852 TEUのコンテナ(空を含む)が2015年に日本と韓国の間の貿易に使われ、0.1%減と、横ばいだった。しかし減少するのはこの2年間で始めてである(Korea Nearsea Freight ConferenceKNFC)調べ)。韓国からの貨物はウォン高が影響し、2.6%減の1,010,333 TEUとなり、2年連続での前年比減少である。その反面、韓国への輸出は3.2%増の783,519 TEUとなった。

アウトバウンドフィーダー貨物は、中国経済の減速によって悪影響を受け、181259 TEUs12.2パーセント下落しました。インバウンド貨物の合計はまた、347999 TEUsを合計する13.8%の二桁の収縮を登録作り、166740 TEUs15%減少しました。積み替え(T/ S)の出荷台数は、韓国からのもので、最大11%、726651 TEUsの合計275423 TEUsまで14.9%、国にそれらを451228 TEUsまで7.4%行って、両方向に好調でした。

ローカルコンテナとしては、韓国からのものが8%減り377,846 TEUだったが、韓国向けのものは5.9%増加し341,356 TEUとなった。合計では732,754 TEUと、1.8%減少した。輸出のフィーダー貨物は中国の経済減速に伴い12.2%減の181,259 TEUとなった。輸入は15%減少し166,740TEUだった。積み替え貨物は輸出・輸入ともに好調で韓国からが7.4%増の451,228TEUで、韓国向けが14.9%増の275,423TEU、合計11%増の726,651TEUだった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

寧波-舟山港、香港港を追い抜く

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-1-27 16:10

寧波-舟山港のコンテナ取扱量は前年同時期比6.1%増の2060TEUとなり、香港の2010TEUを越した。

中国の港湾当局によると、寧波-舟山港は2015年に香港港を追い抜き世界第4位の港にランクインした。されます。過去5年間で4200億元(640億米ドル)が投資され、40DWT級の超大型鉄鉱石専用船が寄航できるバースの建設など、港がアップグレードされた。

港湾当局は今後5年間で、年間3200TEUまで処理能力を高めるようにすると約束した。寧波と舟山港は昨年9月に合併を完了し、寧波-舟山港グループという名前の新しい会社となった。コンテナスループットは寧波-舟山港にての統計だが、ボリューム的には寧波が大半を占める。

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

日本海事センター(JMC)が最近発表した報告書によると、アジア18の国と地域から米国へ輸出されたコンテナ貨物は前年度と比べ2.9%増加し、2015年に15,154,555TEUとなった。6年連続の増加となり、1500万を初めて超えた。 

商品の内訳として、家具やその他の家庭用品(およそ0.6%)、繊維および繊維製品(0.4%)、おもちゃ(0.3%)そして床材、ブラインド、そしてその他プラスチック製品(0.3%)が挙げられる。国別に見ると、中国が最大の貿易相手である、前年比2.1%の9,844,866TEUを輸出した。4年連続の増加傾向にあるが、成長率は2014年以降スローダウンしている。


中国に続くのはベトナムで、805,369TEUを米国に輸出した。こちらは4年連続増加傾向にあり、2015年は14.9%と2桁の伸びとなった。その次は韓国で3.6%増の774,436TEU。日本は4位で3.8%減の631,103TEUとなり、ここ2年間初めての減少となった。この4カ国で占める割合はたったの4.2%である。5位は台湾で4.8%増の623,018TEUを記録した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

アジア域内コンテナ、11月に0.3%増

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-1-19 15:40

201511月におけるアジアの13の国と地域の総合コンテナボリュームは、0.3%増加して126TEUとなった。スループットは前年同時期と比べ、増加はわずかなものだったが、5ヶ月連続での増加となった。


日本から他の12地域への輸出は10.9%減少し13.3万となり、2ヶ月連続で前年同時期より減少した。対照的に輸入は4.1%増加し19.7TEUとなり、5ヶ月連続で前年同時期より増加した。


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月から11月までの間にアジア域内貿易を行き来したコンテナスループットは、1353.2TEUと、2014年の同時期と比べ2.8%増加した。日本からのコンテナは2.3%減少し159.2TEU、日本へのコンテナは0.5%増加して205.4TEUとなったとJIFFAは伝えた。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

中国の国家鉄道は、年間貨物量が2015年に過去最大の減少を計上した。


国鉄の管理する数字によると、2015年に中国の国家鉄道によって運ばれた総貨物は前年同時期比10.5%減で、34億トンとなった。この減少率は過去最大であり、ここ1年で大幅に減少した成長率が回復する兆しが見えない。


内訳として、鉄道貨物の貨物量は前年比4.7%減少した。中国は202年までに鉄道貨物量と42億トンに拡大させるという目標を掲げているが、そのためには年間成長率4.3%を達成しなければならない。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

寧波 - 舟山港、香港に続く勢い

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-1-8 16:31

中国東部浙江省の寧波 - 舟山港は2015年に2000TEUを取り扱い、上海、シンガポール、深セン、そして香港に続き、に世界で第五位の港としてランク付けされた。

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月から11月までの間に、寧波 - 舟山港には118杯の大型船が寄航し、2014年の同時期と比較すると約3倍となったと、寧波港の副社長、
Chu Bin氏は話した。

この併合された港のコンプレックスには236のコンテナルートがあり、その中には119の海洋船社のルートが含まれており、100カ国600港を繋ぐ。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

中国の交通省が1215日に発表したところによると、中国の港は11月に1788.8TEUのコンテナを処理し、前年同時期比年に1.9%増加した。沿岸沿いの港の合計が1588TEU1.5%増、そして内陸河川港は190.8TEUと、5.3%増加した。

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月から11月までの総合コンテナスループット数は1.92103TEUで、前年比4.2%増となった。湾岸沿いの港を行き来するコンテナは1.72002TEUと、3.7%増加し、内陸河川港の方は2010.2TEUと、8.2%もの増加となった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

香港海洋省は、香港港11月に163TEUを取り扱い、前年同時期比8.1%減となったと伝えた。

また、シンガポールの海事港湾局によると、シンガポール港の11月におけるコンテナ取扱量は240TEUと、昨年の240TEUに比べ15.9%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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