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現在、オペレーターとリース会社の間をコンテナが行き来する際にコンテナの検査をするのに2種類の基準が定められているが、これがようやく統合されそうである。今までは「IICL-5」というInstitute of International Container Lessorsが定めた基準と、「Common Interchange Criteria」という、世界有数のコンテナリース会社(Triton Container, Seaco, Florens Container Services, CAI and Blue Sky Intermodal)を含むCICコンテナリース会社が定めたものがある。

統合プロセスはリース会社によって行われ、これにより、海運会社、リース会社、そしてコンテナデポ全てが恩恵を受けると予想される。数ヶ月以内にCICIICLメンバーが討論を重ね、どのような形で統合していくかが決定される。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

グローバルな出荷管理ソフトウェアソリューションプロバイダであるカーゴスマート社は、寧波のE-ポートが海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS)に必要となる新 しいコンテナの重量要件を満たすために、カーゴスマート社との協力を拡大したことを発表した。

荷主と運送会社は現在、追加料金なしで寧波E-ポートのプラットフォームを通して寧波 - 舟山市の輸出コンテナの検証総質量(VGM)を提出することができる。
また、彼らは迅速に輸出をするために30の海上船社と通関が設けるVGMの提出期限とステータスをダッシュボードで確認することができる。

寧波 - 舟山港はコンテナスループットの面で世界第4位の港である。30,000人以上の荷主やフォワーダーが、寧波E-ポートのオンラインポータルを介して様々なキャリアの出荷を管理している。
201671日から、船荷証券に名が記載されている荷主は、船社のカット時間前に貨物のVGMを提出する必要があり、提出がされない場合は貨物が港で差し押さえされ、高価な滞船料金が発生する上、出発も遅延してしまう。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

「カーゴスマートのシステムとの統合を通じ、当社のプラットフォームを強化することにより、お客様は新しいSOLASの要件を満たすことができます。」そう寧波E-ポートの副ゼネラルマネージャー
Xu Weiは述べる。 「カーゴスマートのソリューションにより、お客様は出荷書類の提出プロセスに大幅な変更が起きることが避けられ、また貨物の運送状況も見ることもできる。」

Shanghai Shipping Exchange (SSE)は最近、上海コンテナ貨物指数(SCFI)が、前年比15.7%増加したと伝えた。ヨーロッパ、地中海、そして南米向けの個人指数が80%以上増加したのが影響している。

東周り/西回りルートに関しては、上海からヨーロッパへの海上運賃が88%上昇し、1TEUあたり624米ドルとなった。同じく地中海は82.7%増の857ドル、そして米国西海岸向けは1FEUあたり814ドルと、横ばいとなった。東海岸向けは3.6%減少し、1FEU当たり1,627ドルだった。

南周り/北周りルート見ると、中近東向けが16.4%下落し1TEU当たり433ドル、オーストラリアとニュージーランド向けは1.8%増の398ドル、南アフリカ向けが1.2%減少し327ドル、そして南米向けが85.3%増加の1TEUあたり1195ドルとなった。

近海サービスに関しては、日本(関西)向けが1%増加し199ドル、関東向けが0.5%増の193ドル、東南アジア向けが3.5%増の59ドル、韓国向けが1.9%増の105ドル、香港向けが1.9%増の55ドルとなった。反対に台湾向けは2.4%下落し160ドルとなった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

交通省によって行われた発表によると、中国の港は4月に18,165,500 TEUを取り扱い、前年同期比3.1%増となった。うち沿岸港が16,277,800 TEUで、2.9%増加し、内陸河川港が4.6%減少し、1,887,600 TEUだった。

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月から4月までの累計コンテナスループットは
68,256,700 TEUと、前年より2.1%増加した。内訳では、沿岸港が61,208,800 TEU1.9%増加、内陸河川港が1,887,600 TEU3.8%増加した。上海港は先月312TEUを処理し、わずかだが0.3%の増加を見せた。


しかし累積コンテナスループットは、この4ヶ月の間に減速し、1166TEUと、0.01%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

韓国と中国間のコンテナの動きは今年の第1四半期に0.64%減少し、634,645TEUとなった。中国経済が減速している影響だと黄海ライナー委員会(YLSC)は見ている。
内訳として、ローカル貨物が0.94%増加し592,416 TEUだったが、フィーダー貨物は18.55%減少して42,229 TEUだった。
韓国から中国へのコンテナは、ローカル、フィーダーともに減少し、それぞれ6.69%減の241,106TEU15.78%減の18,151TEUだった。一方中国から韓国へのコンテナに関しては、ローカル貨物は6.93%増加し351,310TEUとなったが、フィーダーコンテナは20.53%減少し24,078TEUだった。

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

ベトナムの統計総局によると、ベトナム品の中国への出は前年比16.5セント上昇し、今年の4か月で58億ドルとなった。同期間中、中国からの輸入額は147億ドルで、前年同時期比3.1%減少した。中国との貿易はベトナム総貿易量の19.66%を占め、依然として対ベトナム最大貿易国である。ベトナムのこの4か月間の貿易収入は1043億ドルであり、輸入が529億ドルで、前年同時期比6%増加している。輸入は514億ドルで1.2%減少している。


ベトナムの中国大使の商カウンセラHu Suojin氏によると、2017年までに二国間貿易がターゲットである$ 100ドルに達しそうだという。2015年には、二国貿易は$958億に達し、前年同時期14.6%の成長を遂げた。

毎日10,000人以上の中国人とベトナム人がビジネスで国境を往来しており、両国に経済的利益をもたらしている。例えば東興では、国境の貿易ゾーンがこの種では第一位に成長し、10,000人以上が農産物を販売している。この地域に住む中国人はベトナム商品を関税なしで一日8,000($1,236)まで購入することができる。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

今年の第1四半期(13月)にアジアの13の国と地域間を動したコンテナ総数は、低迷していた2月よりも3.1%増加し3639 TEUだった。日本からの輸出は9.2%落ち込み401,000TEUだったが、輸入は572,00TEUと、3.6%増加した。3月だけでも、アジア域内のコンテナ移動量は前年同時期より5.6%増加し、12.76TEUだった。日本からのコンテナは7.1%減少し148,000TEUで、日本向けコンテナも2.1%減の189,000TEUだった。

日本から輸出されたコンテナ貨物を向け先別に見てみると、中国が22.5%減の133,000TEU、台湾が6.3%減の47,000TEU、タイが3%減の46,000TEU、香港が6.1%減の47,000TEU、ベトナムは1.8%増の25,000TEU、フィリピンは8.3%増の12,000TEU、マレーシアは5.9%増の24,000TEU、インドネシアは4%減の25,000TEU、そしてシンガポールが16%減の9,000TEUだった。

日本に輸入されたコンテナを見てみると、中国からが3.5%増の572,000 TEUタイは9.2%減の50,000 TEU。台湾は10.8%減の44,000 TEUベトナムは3.6%増の33,000 TEUインドネシアは6.7%減の33,000 TEU、フィリピンは38.4%増の 23,000 TEU マレシアは10.6%減の21,000 TEU、香港は13.3%減の21,000TEU、そしてシンガポールは9.2%増加し10,000TEUだった。

 

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

上海港の3月におけるコンテナスループットは301TEUと、前年同時期比2.4%増だったが、世界第2位の港、シンガポール港におけるスループットは8.0%減少し250TEUとなった。


3ヶ月単位で見て、上海港も1.5%減となり、前年の867TEUから854TEUとなった。シンガポールも第1四半期のコンテナボリュームが9.0%減少し740TEUとなった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

減少続けるか、香港港の貨物量

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-3-25 17:20

10年ちょっと前までは、香港は世界一の港であり、巨大な船が往来していた。当時、香港はまだ、その自由奔放商業文化が中国を変えることができると予想していた。だが現在、その期待は現実と衝突している。

 

地方政府によると、香港を行き来する貨物は2015年に13.8%落ち込み、上海と深センに続き、世界第五位まで転落した。理由は経済的なものだけではない。

 

理由の一つに、南中国が直接貿易を始めたことが挙げられる。何十年も香港はより中国の港よりも質のよいバース、技術、そして効率性を提供していた。荷主もその点により香港からの輸出を好んでいた。しかしここ数年は、中国は着実に独自の先進的な港湾施設を建設しており、これらの利点が薄れてきている。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

上海での貨物取扱量、2月に微増

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-3-16 16:20

上海港は、2月に259TEUのコンテナを取り扱い、前年同時期の257万よりも0.8%増加したのみだった。


2016
年の最初の2ヶ月間、世界第一位のコンテナ港でのコンテナスループットは553TEUであり、2015年の同期間における573TEUsに比べ3.5%の減少となったと、JIFFAは報じた。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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