中国物流情報
  • カテゴリ 中国税関情報 の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

香港港のコンテナスループットは26ヶ月連続で減少を続け、8月は2.9%減の165.6TEUとなった。

葵青コンテナターミナルは先月1296 TEUを取り扱い、前年同時期比1.5%ダウン、また中流域および河川港では7.7%減の360,000TEUであった。

今年の8ヶ月間で、コンテナボリュームは前年同時期比9.4%減少し、1249TEUとなった。

日本海事センター(JMC)の報告によると、日本から中国への7月における輸出は、914,138トンと、前年比4.5%減となった。

値段面でも13.7%減の5686億円で、5ヶ月連続で減少傾向となった。英国の
Drewry  Shipping Consultants Ltd.は、横浜から上海の海上運賃が今年の初旬は1TEUあたり340米ドルだったが、5月に底値を打ったあと、7月に$410に回復した。

財務省(MOF)が発表した貿易統計からまとめられたJMCの報告書では、中国から日本への輸入は7月に2.5%減少し1,819,801トンとなり、2ヶ月連続で前年同時期より低かったと伝えた。

金額においても減少傾向は見られ、20.5%減の9672億円と、4ヶ月連続で前年より少なかった。上海から横浜への海上運賃は1TEU当たり$590と、変わりはない。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

シンガポールと上海のコンテナスループット、8月に共に増加
シンガポールの海事港湾局(MPA)の統計によると、8月におけるシンガポール港のコンテナスループットは、前年同時期比5.9%増加し268TEUとなった。


また、7月の257TEUと比較しても4.3%増となった。2016年の1月から8月までの期間、シンガポール港は2040TEUを取り扱ったが、こちらは前年同時期の2108TEUより減少した。

一方、コンテナ港のライバルである上海港は、8月に前年同時期比6.5%増の331TEUを取り扱った。また、月別のコンテナ取扱量も7月の327TEUから1.2%増加した。1月から8月までの間に世界一を誇る上海港は2447TEUのスループットを行い、前年同時期の2425TEUを更新した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

日中間の貿易、4期連続で減少

カテゴリ : 
中国税関情報
執筆 : 
chinalogi  2016-8-25 17:24

日本貿易振興機構(JETRO)によって公表された報告書によると、今年前半(16月)に日本と中国の間で行われた商品取引の総額は、前年同月比3.9%減少し1422.61億ドルとなり、4期連続で減少した。

金額面では、日本から中国への輸出が4.5%減少し663.79億ドルだったが、減少は一桁台でとどまった。中国が日本から一番輸入している商品が電子機器だが、これが2.2%減少した。スマートフォンの記憶素子だけでなく、他の部品のために使用される集積回路記憶素子(ICs)は増加したが、電気回路や他の機器、および重電機は2015年の前半よりも明らかに減少した。中国から日本への輸入は3.4%減少し758.82億ドルだったが、減少幅は前年よりも少なかった。


主要項目は全て減少を続けている。シェアの28.5%を占める電気器具は光電池素子光電セルが大幅な減少をするのに引っ張られ、3.6%ダウンした。 
結果として、日本の財務省(MOF)との貿易統計を元に作成され、中国総局税関と同種のデータとなるJETROの報告書は、日本の貿易赤字は前年同時期比5.4%増の9531ドルとなり、第九期連続、つまり2012年の上半期以来連続での貿易赤字を被った。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

7月における香港港でのコンテナ取扱量は前年同時期比11.0%減の163.9TEUで、25ヶ月連続での減少となった。

 

KWAI TSINGコンテナターミナルでのスループットは前年同月より4.5%少なく、KWAI TSING以外のコンテナトラフィックは28.7%減の350,000TEUであった。

 

今年の1月から7月までの間の香港港のスループットは前年より8.5%下落し1079TEUであった。

 

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

中国の交通省(MOT)によると、中国は7月に1881.1TEUのコンテナを取り扱い、前年同期比4.9%増だった。

スループットの増加は沿岸港と内陸河川港双方が順調で、それぞれ1686.4TEU5UP)と194.7TEU4UP)だった。

今年最初の7ヶ月間(1月〜7月)では、全体のコンテナリフティングは1.24209TEUと前年同期比2.8%増だった。内訳として、沿岸部の港が1.11155TEU2.6%増、そして内陸河川港が1305.4TEUだった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

シンガポール港で取り扱うコンテナボリュームが7月に前年同時期比0.8%増加し、2515,200 TEUとなった。

2016
年の最初の7ヶ月間で、シンガポール港のコンテナスループットは4%ダウンし17,752,700TEUだった。一方上海港は5.1%増加し、327TEUのスループットを記録した。

上海国際港はまた、7月のコンテナボリュームが6月の314TEUよりも4.1%増加したと発表した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

アジアの13の国と地域のうち、6月に大手海運が運輸したコンテナ出荷台数の合計スループットは117.4TEUで、前年同月比3.2%の減少となった。4月以来3ヶ月連続で前年同時期よりも減少している。日本からの輸出は6.6%減少し139500TEUと、25%増加し192000TEUとなった輸入と確実に対比している。

今年の上半期では、中国から輸出入されるコンテナが好調だったが、日本および東南アジアの主要経済国からの輸出入は不調だった。結果としてトータルは684.5万と、前年同時期比1.6%の減少となった。ドライカーゴは645.5TEU2%減)で、リーファー貨物は39TEU7%増)だった。日本の輸出は77.4TEU12%落ち込んだ。輸入は11.5%増の110.4TEUだった。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社


中国の交通省は、中国全土の港が6月に全体で1846.7TEUのコンテナを処理し、2015年の同月よりも3.6%増加したと伝えた。内訳として、沿岸部の港が1653.1TEU3.9%増、内陸河川港が193.4TEU0.8%増となった。

結果として上半期(16月)は、全体のスループットは前年同月比2.5%増の1532.6TEUに達し、前年より2.5%増加した。沿岸部の港は9427.2TEUを処理し、2.4%増となり、内陸河川港は1105.4TEU3.9%増加した。

先月、中国最大のコンテナ港である上海港は、314TEUを処理し、前年の308TEUから2.2%増加した。しかし1月から6月をみるとスループットは1789TEUで、前年の1802TEUより0.7%減少した。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

 

寧波 - 舟山港は今年の上半期に4.58億トンを処理し、前年同期比0.8%の増加となった。

期間中のコンテナのスループットは1078.6TEUで、初めて千万TEUを超えた。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

新着ニュース
ご連絡先

TEL:050-3599-0956
FAX:020-4668-7395

NEWSカテゴリー一覧
中国物流の専門サイト
情報協力

サイトランキング
中国関連ランキングへ