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スラックシーズン到来、スポット市場弱まる

カテゴリ : 
海運業界ニュース
執筆 : 
chinalogi  2016-11-25 16:28

Drewryは、スラッシーズンが差し迫ってきていることと東西を結ぶ主要ルートの海上運賃が2週間連続下落していることを受け、更なる太平洋横断ルートの海上運賃の低迷を予測している。

先週のアジア-米国西海岸貿易における、1FEUあたり$1,687というSCFIプロジェクトスポットレートは、前週比6.7%減であり、アジア-米国東海岸のレートも1.8%減の$2,623であった。一方、Drewyの香港-ロサンゼルスのコンテナ基準運賃は10%減の1FEUあたり$1,661であった。


アジア-北ヨーロッパ向けの平均海上運賃は今週9.3%減の1TEUあたり$788と予想されている。一方スラックシーズンDrewyの世界コンテナ指数は、上海-ロッテルダム間の運賃が1%と微増し1FEUあたり$1,740となっている。今月中旬に行ったGRIの微妙な成果と見られる。

 

記事提供:OOCLロジスティクスジャパン株式会社

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